3歳が目前となってきました。
聞き分けや力加減がある程度分かる様になり、動物への悪意なき暴力も心配なくなるお年頃。動物を家族の一員としてお迎えするのにいい頃合いだと思います。
動物を飼いたい…でも飼えない…。
飼いたくても飼えない人には、生活事情、住宅事情、金銭事情、様々な理由があると思いますが、うちは私の重度の動物皮脂アレルギーで哺乳類全般を飼うことが出来ません…。
子供は幸いにも私のアレルギーを1つも受け継ぎませんでしたが、自分の体質のせいで子供が体験出来る筈の事を、諦めさせなくてはいけないのは、子供に申し訳ない限りです。
東京にも動物ふれあい施設があるのをご存知ですか?
子供の頃から動物=痛い痒い怖い(アレルギー反応)の私にとって、これらの情報は本当に縁がなく疎かったのですが、都内や都下にも「子供が小動物と触れ合える」場所が数件存在しました!
無料の触れ合い広場!碑文谷公園!
もう少し近い場所に犬と触れ合える施設もありましたが、あえて目黒区の碑文谷へ行ってきました。ここの素晴らしい所は何と言っても※1無料というところ!
大体どこの触れ合い施設も、30分〜1時間で1名あたり 1,000円くらいが相場の様なので、無料というのは複数人で利用するにあたって本当にありがたい限りです。
※1 小動物に触れ合うのは無料ですが、ポニーに触れ合う、ポニーに乗馬するというサービスを利用するには料金がかかる様です。
兎、犬、亀、鼠(モルモット)…想像以上の種類がいました!
ポニーの触れ合い広場は課金制の別ブースだったので、無料の触れ合い広場には兎3匹、犬1匹、亀数匹、モルモットたくさん。がいました。小規模ながらも※2色々身近に感じることが出来ました。
※2抱いて密接に触れ合えるのはモルモットのみ。兎は背中をなでるだけにしてという注意書きあり。大人しそうな犬は暑さでのびてました…
そしてお手伝いキッズ(ボランティアなのか、小学生くらいの女児が数名が働いていました)の一生懸命さに感動。
こういう経験を積んでいれば、何があっても道を間違えない様に思うのは私だけでしょうか…
飼えない家庭なりの機会の作り方。
兄弟もおらず、年下のお友達もいない息子は、常に「可愛がられる側」で、自分より弱く小さいものに接するという機会がありません。
ベストは「動物を家族として家にお迎えして、関係を築く事」だと思います。たまに触れ合う程度では、ペットを通じて一番手に入れて貰いたい感情を得る事は難しいと思います。
でも飼えないのであれば、せめてこういう機会を増やし、自分より弱きものがいるという事や、その接し方を知るキッカケになって貰えれば嬉しいなと思います。